猫の腎不全余命宣告されても望みが!

猫の腎不全で余命宣告された猫ちゃん、「猫 腎不全 余命」で検索するといっぱい出てくるんですよね

中には治療を諦めて、亡くなってしまった猫ちゃんも
(治療費高いですもんね・・・続けられない方が居るのも分かります(。>_<。))
でも・・・この先、もしかしたら?と望みが持てる記事も見つけました。

「余命1ヶ月宣告を受けた猫ちゃんがとある水を飲んだら奇跡の回復をした!」という話。そっか!!餌も大事だけど、水も大事なんだΣ( ̄ロ ̄lll)

初めはσ(・_・)も眉唾ものかな?と思ったけれど、実際に飲んでる猫ちゃんも多く
腎機能の数値が安定してる子もいるというので、思わず買ってしまいました。

注:慢性腎不全は発見した時は既に腎機能の75%の動かなくなってる状態
だそうなので、悪くなっても良くなることはありません。
一旦悪くなったら回復しないというのも分かっています。
それでも、残った腎臓に負担かけずに猫ちゃんの様子を見ながら、過ごせるなら
飼い主として出来る事は何でもやってあげたいって思ったのです(。>_<。)

▼お気に入りのブルーのおちょこに入れたら、早速飲んでくれた
h4o 猫の慢性腎不全

H4Oという水素水です。(パウチでペット用水素水で売ってました。)
人が飲んでも大丈夫なお水で、酸素と結合して水になるので副作用ありません。
医療現場でも取り入れてるという話も聞きました。※論文もみつけた。
ただ、出回ってるものの中には、時間が経つと水素が抜けてしまうような偽物も多いのです。(怪しいマルチ商法的なものもあるので注意してねっ)

そのあたりは調べに調べまくりました(^-^;)
H4Oとは何ぞや?水素水は本当に腎臓に良いの?
お医者さんが薦めてるのはどれ?評判が良いのはどれ?

最終判断で買ったのはコレです。残ったら人間が飲んでもOK!
猫の慢性腎不全にH4O
賞味期限チェックしました。古いとただの水になるシロモノです。
ここのお店の早いもの勝ちのセット購入しました。⇒ いきいき健康館

【水素水に関する参考資料メモ】
「水素(H2)の医療応用に関する世界の代表的な学術論文の紹介など」
(鈴鹿医療科学大学、三重大学、他)という論文その他まとめ
http://suisosui.org/

▼水素水をペット治療に活用している動物病院(症例がいくつかあるんでしょうね)
1967年設立の歴史ある動物病院 渡辺動物病院HP
大阪にある動物病院 クッキー動物病院

【追記】 ネットでは色々言われてる水素水だけど、始めに研究論文を発表した大田成男先生はずっと怒ってるみたいです。 

注意!!活性水素、マイナス水素イオン、プラズマ水素、水素吸蔵サンゴ、水素吸蔵ゼオライト、と記載されているものや、「水素水」と称したペットボトルの水は、分子状水素、水素ガス、水素水とは別物で 私の研究成果とは全く無関係です。 消費者の方は、インチキ商品に注意しましょう。
大田成男のちょっと一言より(臨床試験リンクがありました)

万能薬的なイメージを前にだし、利用し、儲け主義で走った業者が沢山現れた為に研究そのもののイメージが悪くなってしまっているみたいです(。>_<。) でも、病気になった家族同然のペットがいれば、飼い主が何でも試したくなるのは当たり前の行動です。(その行動を揶揄したり、馬鹿にしたりする人達がいるのは、違うんじゃないかな?と思います。)

まだまだ研究段階のものなのだと認識したほうが良いかも知れません。
もし、効果がまったくないと断言できるならば、何故動物病院で利用されたり、大学で研究されたりしてるんだろう?何故論文がこんなにあるんだろう?そう思った事はありませんか? 少しでも大事な猫が延命できるなら、やれる事はやりたい。わたしはそんな風に思いました。

5 Responses to “猫の腎不全余命宣告されても望みが!”

  1. 杉姉 より:

    はじめまして。
    おととしの暮れにまだBUN44で慢性腎不全と9才で宣言されました。
    同時に膵臓に腫瘍があるようで胃を圧迫、心筋肥大で心臓も悪くなっているとのことで、食べないのは膵臓の腫れのせいでなはいかと。
    1才から飼っている猫ですが、飼いだした時から歯周病がひどく、エイズでは?と言われ検査しましたが、エイズではありませんでした。
    そして、1月から3月まで、いけないことかも知れませんが食欲増進剤を飲ませ、奇跡的に普通の生活になっていました。他にも猫がいるため、腎臓食は与えていませんでした。
    それが今年の6月から食欲不振になり、7月口臭はアンモニア臭く、体も臭ってくる感じになってしまいました。
    (私がぎっくり腰を理由に病院に行くのが遅かったのです)
    BUN160、クレアチニン7、リン14、カルシウム13と完全に悪化していました。
    かかりつけの獣医は入院してもわからないと言い、もう一人の獣医は「4日入院して下がるようなら」というので入院させ、BUNは75まで下がりました。
    もちろん、毎日輸液をしています。
    ただ膵臓が悪いため、腎臓食を食べるとリバーゼが上がってしまいます。
    何より、もう余命がない子だから、できるだけ好きなものを食べさせたいと思ってます。
    そして、腎臓からの口内炎に加えて元来の歯周病で、歯が1本化膿してぐらぐらしているのがわかりました。
    多分これが原因で食べなくなり、悪化したのだと思います。
    一人暮らしで飼っているため、私から逃げるのが不憫なのです。
    輸液の時間あたりになると、隠れだします。
    投薬もあまりしたくないです。
    誰だって、口に無理やり何かをつっこまれるのは嫌ですよね。
    そして腎性貧血もはじまり(まだ赤血球460、ヘマト23、白血球96ですが)造血ホルモン注射も自宅で6回打ちます。
    鉄サプリも飲ませて。
    でも、私がしていることは延命ではないか?との気持ちがぬぐえません。
    輸液しなければ、尿毒症(入院の時はなりかけてました)で死ぬでしょう。
    輸液は脱水の苦しみから救ってくれるから、延命ではないとたくさんの人が言います。
    毎日もんもんとしながら猫と接してしまいます。
    口からものを取らなくなったら、輸液はやめようと思っています。
    最後、あまり苦しまなかったのですね。
    愛情なのでしょうね。
    書き込みをされている辛い皆様の投稿も読ませていただき、みなさん辛いんだなと思いながらまだ迷っている私です。

    • みぃやさんLove より:

      杉姉さん、はじめましてみぃやさんの闘病記にコメント頂きありがとうございます。うちの場合は入院したりする事はありませんでしたが、末期の頃にやれる事はやってみようと、色々試したのを思い出しました。迷う事も多く弱っていく猫を看るのは辛いですよね・・・

      うちも朝から何も食べられなくなった日に輸液はやめてしまいました。

      その後あまり苦しまずにそっと息を引き取るように亡くなりました。その時は、これで良かったのだろうか?と悩みまくったんですが、友達から「猫は飼い主がどれだけ愛情かけてくれてるのか?ちゃんと感じてるはずたよ、むしろ申し訳無いと思っていたのかも知れないね」「最後までよくがんばったね」という言葉をかけられて救われました。

      猫がどう思ってるのか?何よりも猫の気持ちを1番に考えてくれる杉姉さんの事もきっと、とても感謝してるはずです。

      出来るだけ体をやさしくなでてリラックスさせてあげてやってくださいね(。>_<。)

  2. 杉姉 より:

    返信ありがとうございます。
    8月の入院の後9月半ばまで、ほぼ毎日の輸液を続けました。
    9月半ばからは3日に2日の輸液を10月半ばまで続けました。
    薬はかわいそうで、9月後半からはレンジアレンと、イバチキンだけに。
    もう錠剤とかをのませる支度をこっそりしていても隠れるのが不憫で。
    輸液をやめてから2か月半、夢のような日々でした。
    ごはんももりもり食べ、おもちゃで遊び。腕枕でふるふる朝晩。
    新しい爪とぎやおもちゃを沢山買いました。子猫のように元気に遊びました。
    しかし、この2か月半の後12月末から悪くなりました。
    そしてスープ少量を飲むだけの日が5日、絶食が4日。
    4日目の午後は水も飲まなくなり、5日目(1/16)朝には足腰経たなくなりました。
    ありがたいことに土曜で休みだったので、私のベッドに寝かせてずっと隣で撫でていました。頻りと小さい声で鳴くのですが、撫でると鳴くのが止まるので。
    11時にシリンジでお水を5cc位飲ませたら、昏睡状態になり、名前を呼んでも耳がかすかに動く程度となり3時に亡くなりました。
    でも隣で横になっている私が死んだ事に気づかなかったのです。
    それくらい、すーと亡くなりました。
    今になるとまた輸液を再開していれば、とか思います。
    でも輸液をすることで怯えるのを見るのがつらかったし。
    辛いですね。

    • みぃやさんLove より:

      杉姉さん猫ちゃん亡くなってしまったんですね(>_<) 輸液を中止してから少し元気な日々も過ごされたようで、やっぱりいつもと違う事をされるのが怖かったんだね・・・ 慢性腎不全の場合は、治療といっても出来る事が今は延命処置ぐらいしか無いので、その間の闘病生活は杉姉さんも猫ちゃんも辛かったでしょうね(わかります) 猫ちゃん、嫌がってた輸液をやめてくれた優しい飼い主さんの事は感謝してるはずだと思います。だから楽しい記憶を杉姉さんに残してから安らかな眠りについたんでしょうね(>_<) ご冥福をお祈り申し上げます。

      • 杉姐 より:

        先日は混乱状態のまま、書き込みして申し訳ありません。
        慢性腎不全・膵臓腫瘍・心筋梗塞との診断から奇跡的に生き延びて、昨年の8月に入院したわけですが、私の場合はですが輸液や降圧剤の治療をやめて良かったと思ってきました。
        輸液をやめてからの2か月半は、本当におちゃめで遊び好きの子猫のころのように遊びました。みいや様がおっしゃる通りです。
        そして、とても甘ったれになり、すぐ「ベッドでラブラブしよう」と呼びにくる回数が増えてました。
        まだ、お花を飾り、お線香に火をつけて遺影を見ると悲しくなりますが自分の判断を悔やんでないです。
        ありがとうございます。

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