猫の腎不全の末期、点滴(輸液)をやめたのはいつ?

猫の腎不全闘病記は、猫を飼っている妹も時々見てるよー!と言ってくれたんですが、この間実家でみぃやの昔話をしてる時に、こんな疑問を投げかけられました。

猫の慢性腎不全 点滴やめる?止め時は?

「みぃやって慢性腎不全の時、点滴(輸液)はいつまでやってたの?」という質問。

妹が飼ってるにゃんこは男の子なんだけど、以前尿路結石になった事もあり、将来的に腎臓も弱ってきそう、もし治療する事になったら・・・という不安があったみたい。
腎不全への不安を感じてる猫

そういえば・・・いつまでやってたかな?お医者さん通いはじめてから、点滴(輸液)はずっとやってたんだけど、自宅輸液に切り替えたのが2016年11月22日、みぃやさんの容態が急変して虹の橋を渡ってしまったのが2016年12月13日(あれから3年たつのねー)

過去記事参照:猫の慢性腎不全の末期?自宅輸液を始めました。

闘病生活の最後の方は、輸液の針を入れるのも可哀想で、亡くなる1日前にはやめてました。
(人間でも最終医療のホスピタルでは、処置をやめてしまう所もあるそうです。)

輸液をやめる判断、いつやめればいいのか?ってすっごく迷うと思います(。>_<。)

末期の状態でガリガリに痩せてしまったり、足腰が立たなくなっていたり、輸液が逆に体の負担になるようなら、私は様子をみて「飼い主さんが最終判断しても良い」と思うんです。※獣医さんで点滴してる人はお医者様と相談・・・でも、最後はやっぱり飼い主さんの判断に委ねられるのかな

輸液はあくまでも「猫が苦しまないように、つらさを緩和してあげるもの」なんですね(T∇T)ノ

猫に多い腎不全 皮下点滴(輸液)の目的は、脱水症予防、尿毒症対策の為に行うものなので、治療ではありません(。>_<。)

なので、皮下点滴(輸液)入れても吸収しなくなった⇒その後、ぐったりしてるなら(これは効果を発揮できなくなったと判断すべきなのかも知れません)

どうして輸液が必要なのか?の疑問の答え

慢性腎疾患における皮下輸液(PDF)あとで読んでおこう
1)ナガエ動物病院(〒 156-0053 東京都世田谷区桜 3-16-7)
2)日本獣医生命科学大学名誉教授(〒 350-0144 埼玉県比企郡川島町下大屋敷 459-2)

 

コメントを残す